塗るタイプの媚薬の成分

女性用媚薬の中でも即効性に優れている,「塗るタイプの媚薬」の成分を医学的にご説明していきたいと思います。 塗るタイプのものは女性がよりオーガズムに達することができるように成分が配合されています。塗るタイプの女性用媚薬には血行促進作用のある成分を中心に配合されています。更に加齢やストレスが原因となる性交痛や潤滑油不足による不感症を予防する女性ホルモン「エストロゲン」が直接配合されているものも少なくありません。血行を促進する成分や女性ホルモンを直接女性の膣に塗ることで、女性は性的快感を得やすくなるのです。

また塗るタイプのものは直に女性の性器や乳房に使用するために即効性が高いことが特徴的です。そのために使用できる場面が限られているですが、特定のパートーナーがいる場合に起きるセックスレスや、マンネリ化、膣潤滑液(愛液)不足に大変効果的です。

主に見られる塗る成分のまとめ

エストロゲン

女性ホルモンの一種であるエストロゲンは女性ホルモンの分泌不足による不感症を改善し、女性が絶頂を迎えやすい体内環境を作り出します。また加齢が原因として起こる女性ホルモン不足を緩和し、更年期障害の症状を和らげます。このエストロゲンは女性の月経の周期によって分泌される量が変わり、特に排卵日の前週ではこのエストロゲンの分泌量が最も多くなります。エストロゲンの分泌量が多くなると女性の性欲が上がったり、活発的になる効果があります。逆に月経の週ではもっとエストロゲンの分泌量が少なくなり、女性は疲れやすくなったりやる気がでないなどの症状が現れます。塗るタイプの女性用媚薬に含まれる場合は、皮膚に散布することでゆっくりと体内に取り込まれるので肝臓に負担をかけることなく利用することができます。

L-アルギニン

アルギニンは性ホルモンの分泌を活性化させる効果があります。一酸化窒素という物質を血管内に生成させ、血管を拡張し血行を促進する効果があります。このアルギニンの効果はノーベル賞を受賞するなどしたことから世に広く知られるようになり、今やアルギニンは滋養強壮作用のある健康食品には欠かせないアミノ酸になりました。シトルリンと併用することによって効果がさらに高まるという医学的な研究結果があります。